ジャンル|イラスト・ミステリー・サスペンス・歴史

鬼棲む国、出雲 古事記異聞

高田崇史 (講談社)

装画は松本救助さん。
親本に続き装幀を担当。文庫では読者対象の拡大を目指してキャラクタを全面に出すことに。『QED 百人一首の呪』のコミカライズをご担当いただいた縁で漫画家の松本救助さんに装画をご依頼しました。
歴史ミステリーなのですが、「物語のスタート」というイメージで、歴史にまつわる場所ではなく物語の起点となる研究室のシーンを装画として採用。
意識的にこれまでの高田作品とはデザインの方針を変えています。書体の選び方やワッペンのフォルムなどで、歴史ミステリーに馴染みが薄くても手に取りやすい、柔らかくてキュートな雰囲気に。