ジャンル|ミステリー・サスペンス・SF・ファンタジー・造形物

虚実妖怪百物語 序

京極夏彦 (KADOKAWA)

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カバー造形製作は荒井良さん。
京極作品の文庫装幀には造形物を使うのが慣例。今回はシリーズ3冊それぞれ別の造形作家に、作中に登場する妖怪などを作っていただきたいとご依頼しました。実は「序」「破」「急」の3冊を並べると、絵が繋がって1枚絵になるデザイン。
「序」のカバー造形は「朧車」。カバーにはあえて寄り気味の写真を使用。全貌に近い姿は、口絵でご確認いただけます。
デザインは、角川文庫の既刊を踏襲することはせず、今作にあわせて変更。奇を衒わず、シンプルかつ端正な雰囲気でまとめました。

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