ジャンル|写真/コラージュ・ミステリー・サスペンス

深紅の断片 警防課救命チーム

麻見和史 (講談社)

著者の代表作になるような装幀を!というオーダー。爽やかさと王道感が共存するような装幀を目指しました。
救急隊が主人公の話ということで、救急車を出すことは必須とし、写真を捜索。あえて救急車を大きくあしらうことは避け、風景の中に溶け込みつつも緊迫感の出るような画面を構成しました。色味としては、カバー・帯・別丁扉などに、タイトルにもある「深紅」を印象的に使っています。
目次や本扉など、本文付物のレイアウトも担当いたしました。