ジャンル|タイポグラフィ・趣味・実用・ノンフィク・エッセイ

一〇〇歳が聞く一〇〇歳の話

聞き手 日野原重明、篠田桃紅・掘文子・入江一子・後藤純男・髙山辰雄 (実業之日本社)

メッセージブックのようなイメージにしたいというオーダー。カバーは文字を主体とし、上品で落ち着いた印象に。「100歳」をキーワードと捉え、表紙には命が連綿と続くイメージの糸を、別丁扉には生命の象徴としての小さな花を100個並べたビジュアルを採用しました。
本文フォーマットの作成も担当しております。読みやすさをかなり意識して、ゆるめの組で文字を大きなフォーマットとしました。ところどころに現れる金言も、すんなり目に飛び込んできます。